ユーザー車検と認証工場車検の違い

  知って納得!あんしん車検(選び方のポイント) 

《特定整備工場は安心の整備付き車検》

車検は車検でも、その中身は全然違います。運輸局特定整備工場では、まず車の状態を点検し必要な整備を実施。安全面、公害防止面を十分に確認してから車検を行っています。

 

ユーザー車検を毎回のように受けているお客様、「車検合格=安全」ではありません!

車検は、あくまでその時点のクルマの状態を確認するもので次回の車検まで安全を保証するものではありません。

 運輸局特定整備工場では次回の点検まで安全を確保するために必要な安心整備を行ってます。


《ユーザー車検との違い》

(自家用乗用車の場合)

● 一般的な代行ユーザー車検

 

一般的な代行車検ではブレーキ等の分解整備は

法規上、実施できません!

分解整備を実施した証の点検ステッカー

勿論、安心の証しのステッカーは発行出来ません!

車検(検査)

代行業者が国の検査場に車を持ち込んで検査を受けます

=車検合格=

● 運輸局特定整備工場の整備付き車検

 

2年定期点検

国家資格を持つプロの整備士がブレーキ等の分解を含む約60項目の点検を実施し状態報告及びアドバイスをして安心して乗れるよう必要な整備を行います

車検(検査)

特定整備工場の場合は国の検査場に車両を持ち込んで検査を実施します

②=車検合格=

安心の証しのステッカーが発行されます

分解整備を実施した証の点検ステッカー

点検整備(分解準備)記録簿が作成されます



①②③を全て自社工場で実施出来るのが国の認可を請けた指定整備工場(民間車検工場)です。

 

オートサービス東栄はこの指定整備工場です。  関東運輸局指定民間車検工場 指定 2-1577

 


🚘最後に分かりやすく説明した動画があります。

少し長いです!開始から4分後位から本題に入ります。